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得たもの失ったもの<体験談>

毎年、年度末に生徒たちが、「得たもの、失ったもの」を書いてきます。
箇条書きで書いてくる子、文章で書いてくる子など、様々です。
そのまんま、直しをせずに、アップします。
これを読むと、その時の心理や、成長の過程が分かります。
若い、ひたむきさや、正直さに満ちています。
「やるじゃないか自分!」というところと、「まだまだだから、ここは変えなきゃ」と、自分の良いところと悪いところを順に認めながら、ウンテイで、右手と左手を交互に出すように、前に進んでいます。
かわるがわるいうところが、
「おっつ、うちの子達、前向きじゃないか!ちゃんと、自分の+と−、同時に考えられるようになってる!」と感心します。
毎日の努力する生活が、そのプラスを作り出し、そのプラスがマイナスを支えています。成長している証です。
自分の良いところも悪いところも向き合えることが、人間の強さでありたくましさですね。

 

 

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自分でもわからなかった不登校の原因
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元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

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家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

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著者:元気学園校長小林高子

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不登校や引きこもりいろんな悩みを抱えた子供たちとの生活。 フリースクール元気学園独自の教育について。 生徒の保護者の方々が、我が子の毎日の様子を知り、楽しんで下さっています。

更新情報
  • 信州・斑尾高原の旅
    信州・斑尾高原へ一泊二日旅行に行ってきました。
    いつも、一緒に寮生活しているみんなですが、リゾートホテルに泊まるのは、新鮮!楽しみ!ワクワク!
    水着持って、お小遣いもって、レッツゴー。
    もちろん、プールも温泉もゴルフも楽しみですが、それだけでは終わらないのが、元気学園の旅。必ずそこには、「学び」があります。ちょうど、真田幸村のことを大河ドラマでしているので、それに関連する学びの旅となりました。
    (2016年6月23日)
  • 梅狩りボランティア 2016
    「今年もよく来てくれました。ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いします。」から始まったボランティア活動。
    若者が、過疎地域をサポートするという、元気学園の「お助け隊チーム」が、活躍します。
    (2016年6月9日)
  • バス旅行、浜松城は出世城!
    浜松までバスでお出かけ。新入生は、過去を引きずってきます。不登校に至る過程での思い、ツラかった事、決して幸せではない過去を・・・。それらを、お出かけという気分転換で、吹き飛ばしていこう!!
    (2016年3月31日)
  • 卒業式2016
    答辞は会場中がすすり泣き。
    不登校をしていた頃。
    最初は、叱ったりおだてたりしていたお母さんが、だんだん、何も言わなくなってしまった・・その時間。
    自分なんか、消えてしまえばいい。
    「誰か助けて」と心の中で叫んでいた。
    …涙と感動の卒業式でした。
    (2016年3月23日)

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