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落語家、橘屋富蔵師匠

元気学園にやってきた落語家、橘屋富蔵師匠。
はじめての落語に、みんな、ワクワク。イベント大好き!
お囃子にのって、師匠登場。
きものに変身。
嘘だか本当だかわからない、大げさな話に、つい笑ってしまうんだなぁ。さて、最初には、ダジャレコーナー。それが、また基礎編で、すぐに真似できそう!
例えば、「手術が難しいのはどこ?心臓?」「ノー」とか・・・(^_^;)
みんな、覚えていて、次の日、うれしそうにやってました!(いいネタを提供してもらったなぁ。)

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本番の落語は「長短」という話。気の長い人と、気の短い人がかけあうもの。
食べたり、たばこをすったりする動作がいっぱいでてきました。
あまりにもおいしそうに食べるので、つい、お腹がグー。
最初っから、笑いっぱなし。今日たまたま来校していたお母さんが、すっごく良いタイミングで笑ってくれて、それに誘導されるように、みんな、ガハガハ笑いました。

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最後には、クイズまであって、大盛り上がり。
答えた人には、「景品が・・・」といった途端、「ハイハイハイ!」
いたるところで、大きく手が伸びます。
クイズのラストは、まだ一人しか答えた人がいないという難問。
そこに、大きく手をあげたのが、うちの先生。
わかっちゃったんだ!すごい〜、さすが東大、法学部なんて生徒が言っている。
大正解!!
やったー。

IMG_2486.JPG
景品は、手ぬぐい。柄が決まっていて、毎年、色を変えて染めているらしい。師匠のお仲間の手ぬぐいなどバリエーションがあって、好きなのを選ばせてもらっていた。
どれもきれいで、欲しい!って思った。
「こんなのもらっちゃった。ラッキー」


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