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劇「浦島次郎」

男子寮による劇「浦島次郎」です。
小道具がとても充実しています。カメの甲羅は、段ボールの一面を切り取って、側面に腕を通す穴を開けて、リュックのように背負う形に作っています。
魚のかぶり物・鎧も段ボールです。
美術が得意なS君が大活躍して作ったそうです。

劇「浦島次郎」 1
竜宮城へ行きたい浦島次郎は、伝説ではカメがその道案内をしている事を思い出し、カメを探しに海岸へ行きます。
海岸へ行くと、すぐにカメさんに遭遇します。

劇「浦島次郎」 2
失礼な態度の次郎に、カメさんはガミガミお説教を始めますが、次郎はカメさんをいじめて竜宮城への地図を奪い取ってしまいます。
もうカメさんの道案内は必要ありません。
次郎は自力で竜宮城へ泳いで行きました。
実は、次郎はとても足が(泳ぎが)速かったのです。猛スピードであっという間に竜宮城に着きました。

劇「浦島次郎」 3
竜宮城に到着すると、そこには門番が入口を守っていました。
門番はすごみをきかせて追い返そうとし、失礼な次郎にガミガミお説教を始めますが、次郎がカメさんの知り合いだと言うとコロッと態度を変えて、親切に中へ案内してくれます。
竜宮城の中に入った次郎は、美しい乙姫様が出てくることを期待し、姫の登場を待ちます。

劇「浦島次郎」 4
乙姫様が現れました。
しかし、姫はブスでした。
期待はずれだったことに文句を言う次郎ですが、姫はそんな次郎を丁重にもてなし、ご馳走をふるまってくれます。
でも、海の中のご馳走は、海草のサラダ・昆布のスープなど、次郎にとってのご馳走とはほど遠いもので、また文句を言います。

劇「浦島次郎」 5
するとそこへ、魚くんが緊急を告げに来ました。
それは、カメさんが大けがをしているという報告でした。

劇「浦島次郎」 6
乙姫と兵隊が、カメさんの事を心配して話し合っているすきに、次郎はそそくさと帰ってしまいます。

劇「浦島次郎」 7
地上に着いた次郎は、乙姫にもらった箱が気になり出します。
開けてはいけないと言われてもらった玉手箱。開けるなと言われると、開けたくなってしまいます。

劇「浦島次郎」 8
その玉手箱を開けると、真っ白な煙が出て、次郎はおじいさんになってしまいました。
次郎は行いを悔い、これからは改めようと改心しました。


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