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気球体験

今年も、気球体験ができるなんて、ラッキー。
初めて気球に乗るの子どもたちは、昨日から興奮気味です。
朝起きはつらいけれど、ほらこの晴天。
お日様から「目覚めよー(^o^)」との指令が。

気球体験
気球の準備は、全員で始めます。横から風が吹いて、折角膨らんだ気球もぺしゃんこになり、悪戦苦闘。熱いガスと、こういう時こそ力の見せ所とばかりに、男子の熱意で、徐々に膨らんでいきます。
気球が暖かい空気をお腹いっぱいに入れて、立ち上がる姿は迫力があります。
みんなとのサイズの違いわかります?
気球はものすごく大きいです。
澄み渡った空に、オレンジと黄色の気球が映えます。

フリースクールで気球体験
順番に乗っていきます。こわがりんぼたちも、意を決してかごの中に。去年は怖い怖いと言っていた子どもたちも、今年は、ずいぶんと平気になりつつあり、「異常な恐がりをなくす」というのは元気学園の目的の1つなので、達成しつつあり◎。
でも、ものすごい力で手を握るんですよね^^;。
怖くて、固く閉じてしまっている目。しかし、「富士山が見える!」との声に顔を上げると、その姿を確認して、大満足。
地上に降りて思い返すと、すばらしい景色で、「もう一度乗りたい・・・って思た。」ということです。

フリースクールで気球体験
それを知ってか、二度目のフライトの機会を与えてもらって、全員再度チャレンジ。二度目はバーナーにも触らせてもらって、みんな貴重な体験ができました。
操縦士の森井さんに聞いたところ、高度3000メートルまでいくと怖いという気持ちがなくなるほど、美しい世界が広がるそうです。
想像するだけでも、胸躍ります。いつか体験してみたいです。
このような機会を与えて下さって、本当にありがとうございます。


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元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

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家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

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著者:元気学園校長小林高子

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