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日本平桜マラソン

朝、草薙競技場に集合。桜が満開です。この桜の中を5キロマラソンがんばるぞ!
準備運動もしっかりとして、スタートに備えます。
走るのは辛いけど、本番直前となると、「いまさら・・・ドタバタしても」となってきて、「どうにかなるかな・・」気分に。
いいことです。
何事も頭で考えるのではなく、現実に今のままの自分で立ち向かうという姿勢でなければね。

黄色いはちまき姿のみんな。よく目立ちます。
スタートの群衆の中から、黄色いはちまきを探して声援。
パンという音と共に、ドドドドーという地響きがして、一斉に人が走り出します。

sakura02.png
途中、くじけそうになりつつ、黄色いはちまきを目印に、学園生を探してそれを励みにします。先輩と後輩がペアになって走る姿も。
最後尾からみんな大丈夫かな?と心配しながら走っている先生と生徒のグループ、これが脱落者援護隊です。
ゴール直前は、トラックを1周するので、その間は、ヒーローとヒロイン。
大声援を受けながらゴールしていきます。
一番速い子は、男子一般の部50位以内に入りました。
主に男子からゴールしていき、次に速い女子が抜かして、次々ゴールしていきます。
去年より3分以上速くなったと喜んでんだり、今年は、一歩も歩かなかったと自慢したり。
日本平マラソンは、坂があるため、きついと言われていますが、全員よく頑張りました。
自分の頭が作り出す、苦しいな、しんどいな、つらいなという世界ではなく、現実に、息が苦しい、そこを乗り切ればちょっと楽になった。風が心地よいな、、声援があると、急にはりきっちゃう。あっ、あの子がいた。ついていこう。
そういう実際におこることを体験して、そして、完走してゴールすることができ、大きな自信になりました。


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