東京浅草バス旅行
こんな日には、決して遅れない、お出かけ大好き元気学園です。
二台のバスに乗り込み、レッツゴー。
東京浅草に向けてでかけていきます。
途中足柄サービスエリアでトイレ休憩をして、浅草寺5656会館へ向かいます(ゴロゴロ会館っていうのが笑えます)。
まず、お食事。天ぷらを食べて、「おいしい〜。」
その後は、グループに分かれて、見物。
グループ毎にガイドさんがついてくれました。
正規ルートコース、反対回りコース、といろいろで、付いていって、話を「ふむふむ」と聞きます。
淡路堂は、戦時中、仮本堂としてつかわれていたそうで、秘仏の5cmの聖観世音菩薩もここに隠されていたそうです。5cm・・・小さい。
その後は、グループに分かれて、見物。
グループ毎にガイドさんがついてくれました。
正規ルートコース、反対回りコース、といろいろで、付いていって、話を「ふむふむ」と聞きます。
淡路堂は、戦時中、仮本堂としてつかわれていたそうで、秘仏の5cmの聖観世音菩薩もここに隠されていたそうです。5cm・・・小さい。
浅草寺はせんそうじ。浅草神社はあさくさじんじゃ。と読むそうです。
なぜなら、仏教は大陸からで音読み。神社は日本古来の訓読み。・・・確かに納得です。
厄除けを願って、お賽銭をびよ〜んと飛ばしたというS君、レポートには、「僕のように人の真上を飛び越してお賽銭を投げてはいけません。」と書いてありました(オイオイ(-_-;))。お賽銭が頭上を飛んだ方、すみません。かわりに謝罪をいたします<(_ _)>。
なぜなら、仏教は大陸からで音読み。神社は日本古来の訓読み。・・・確かに納得です。
厄除けを願って、お賽銭をびよ〜んと飛ばしたというS君、レポートには、「僕のように人の真上を飛び越してお賽銭を投げてはいけません。」と書いてありました(オイオイ(-_-;))。お賽銭が頭上を飛んだ方、すみません。かわりに謝罪をいたします<(_ _)>。
手水所には、高村光雲の彫刻があって、・・・後日「高村光雲知ってる?光太郎は?智恵子抄って聞いたことある。」と質問してみました。これを機会に、記憶に残ったのではないかな。
五重の塔では、国宝に指定されている「二天門」に付属している「持国天」と「増長天」が門を改修している今だけ、近くで見ることができて、ラッキー。
狸をまつった伝法院は、「たぬき=他を抜く」ということで、みんなは、他に遅れをとることなきよう精進を誓ったということです。
そして、 やっぱり大好き仲見世通りにやってくると、目がきらきら。
今日も混んでますね。と言うと、ガイドさんが、「今日は空いてます。歩けますから。」お正月は、2時間かかるんですよ。と聞いて、ホッーッ、そんなに・・・(-_-;)。
団子を買ったり、20コで700円という人形焼きが破格だと喜んで買い込んだりして、賑わいを楽しみました。
今日も混んでますね。と言うと、ガイドさんが、「今日は空いてます。歩けますから。」お正月は、2時間かかるんですよ。と聞いて、ホッーッ、そんなに・・・(-_-;)。
団子を買ったり、20コで700円という人形焼きが破格だと喜んで買い込んだりして、賑わいを楽しみました。
浅草寺は、関東のお寺で13番目として登録されているそうですが、13は縁起が悪い!と江戸で一番と自分たちで(勝手に)登録したそうです。
そういう、江戸っ子の勢いと人情、ガイドさんたちの親切に触れ、楽しかった〜と帰ってきました。
そういう、江戸っ子の勢いと人情、ガイドさんたちの親切に触れ、楽しかった〜と帰ってきました。
ところで、おみくじは辛口らしく。3割は凶だそうです。確かに、寮に帰って、聞いたら9人中3人が凶でした。ちゃんちゃん。
でも、この写真のおみくじは、大吉ですね(^_-)。
でも、この写真のおみくじは、大吉ですね(^_-)。



