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2015クリスマス会


今年のクリスマス会、何かが違う!

自信に満ちています。
生徒たちが、堂々としています。

ここ数年にわたる国際交流、日本平マラソンやら、卒業式・合唱などでの発表、これら、人前に出ることに対して、ずいぶん慣れてきました。

そして、人前に出た時に、どういう表現をしたらいいか?
その言葉や振る舞いが元気学園全体に行き渡ったんだな・・・という印象。

父母たちが、・・・入学してきたときの我が子、か細い声でしか話さないし、増してや、人前に出るなんて、考えられない!!!
泣いてしまうか、隠れてしまうか、そういった状態だったのに・・・・。
「先生、うちの子に、自信をつけてくれてありがとう」

そして、「うちの子、元気学園にきてから顔つきが変わったんです。笑顔がまぶしい!!
先日、昔の写真を整理していたら、暗くて・・・、不登校になるずっと前から、学校が、つらかったんだなと、こうして、比べてみて、気が付きました」

ママたちの喜びが、空気にふわふわふわ〜〜〜と舞っていました。

合唱では、泣いているお母さんがいっぱいいたし、お芝居は面白くて、歌だって、平気で歌っちゃう子たちもいるし、ピアノを練習して挿入したり、前日から急きょダンスを練習したり。パフォーマーも観客もワクワクしている様子を、紹介いたします。

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☆不死鳥5カラーズ
おやおやおや、なんだかカラフルな姿ででてきました。
おっつ、ゴレンジャーですか?
男子たち、この戦闘物は、ここ数年来の続き物になっていて、これが、まあ、おもしろい。
ピンクレンジャーは、先生からピンクの巻物を借りて、
「ここまできたら、やるっきゃないね!」
「ふう、そうですか・・・・」
と、やると言い出したもののなり切れないところが、彼らしいのですが、本番が近づくにつれて、オッツ、やるじゃないか!!
悪の代表であるムスカ皇帝は、もう役者。

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頭脳派の緑は、長いセリフをしっかり覚えていて・・・本当に成績イイんですよ。模試をしても、静岡県内でもトップ10に入るときだってありますからね。
青は、カッコイイ。入学してきてから、どんどん身長が伸びて、体がしっかりして、顔が良くなっちゃってます。
黄色は、運動神経抜群をいかして、ここで反復横飛びですか?!
赤は、まとめ役。あれっつ、日頃より、ずっとしっかりして見える。役者なんだな〜。

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突然出てくる老人を始め、端役っぽくしている高校生たちは、陰の実力者。
セリフを考えたり、時間の調整をしたり、小道具を作ったり、ありとあらゆる下準備をしたり。
立派になったな〜と感慨深いです。

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☆au(エーユー)
おやおや、このチームは、auのあのCMを元にしているんですね。
着物ですか?着付け教室のおかげで、着物が身近になりました。先生が、着付けしてくれたそうです(私だって、時間をかければ、できますよ!・・・と隣で声)。
何事も、技術がつくのはいいことです。

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乙姫さんは、髪の毛の上をハートにする髪形。いいね〜。
女子は、衣装やら、髪形やら、よーーーく見ると、可愛くしています。
寮で、ああだこうだと、一つのものを作り上げていて、これも、楽しみです。
挿入歌は、ピアノで練習をしていて、「ああ、緊張した」。
緊張するって言うなら、録音でもいいんだよ・・・と言ったら、
「やります、やりたいんです!」と返ってきて、
強くなったなぁ。って思いました。前なら、「ムリ」ってしもしなかったですからね。
最後は、歌。
アカペラで歌っちゃうんだね。
わー、こんな大勢の前でも、歌えちゃうんだ(尊敬)。

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父母たちも、口ずさんでいて、リズム感のいいお芝居に、爽やかな気持ちになったのでした。
お母さんから、「うちの子、変わった。先生、変えてくれてありがとう。」とお芝居の後、言われました。

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☆うっかり彦助
お父さんとマッサージ師さんのペアから始まるこのお芝居。
マッサージ師さん役・・・マンマです。役にピッタリ。お父さん役は、「このクリスマス会のおかげで、自分の殻を破れた!」と、周りの人の評価。
そう・・・入学してきた年のクリスマス会を思い出すなぁ。ずいぶん、立派になりました。
そこにバーンと新聞で作った扉を突き破ってでてくる、弟。
眉、一本ですか?美少女は、こういう格好も意外と似あうんだなぁ〜。
さらに、でてくるお兄ちゃん。
黄色いエプロン、やったら似合ってます。

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まあ、早口でしゃべりまくって、ゼンゼン人のいう事を聞いていない二人、
うっかり!うっかり!!
が口癖で、あまりにもの飛びっぷりに、父母は大爆笑。
「うちの子、こんなところがあったんですね。私の前では、そうかもしれなかったけれど、いや〜、人前でするとは。驚いた、驚いた。主人に見せたかった。」
と、今回来ていないお父さんにも見せたかったというコメントが多かったです。

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これで終わりかと思ったら、最後に、踊りはじめ、遣隋使のコントっていうのが、あるそうで、それで、ズイ、ズイって、絶妙なダンス。
出番じゃない、生徒たちもみんな、バックで踊っていて、
いやぁ〜、流行ってます。小学生も、ノリノリで踊ってます。

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☆ツンデレラ
ここは、真面目な女子生徒+ねーねー出てくれる?とお誘いをうけた男子たちのチーム。
このチームの主要メンバーは、日頃から真面目。
遊びは、そうでもないのかと思ったら、やっぱり、根が真面目なんですよね〜。
練習がハンパない。

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しかも、前日まで、ブラッシュアップしようと、努めていて、
「声は聞こえますか?」「ここのところ、分かります?」
一つずつチェックして、それを改善していきます。
ザクっとやってしまっているチームとは、また違うものがあります。
何をさせても、メンバーによって、発想も展開も変わってくる。

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こうして、みんなのお芝居を見ていると、すべての元は、人間なんだなぁ・・・と思ってしまいます。
それに、芸能という言葉を再確認します。
芸の能力とあるように、学習能力や運動能力と同じように、芸の能力という分野もあるんだなぁ。
優れた資質ですから、こういった場だけでは、もったいない。
日常で、どういう場所に発揮できるように仕向ければいいか、よく考えてみます。

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女のたちが着ている衣装は、インドネシアのバティック。
ホームスティー先から、一緒にお買い物にいって、「あなたにプレゼントよ」と買ってもらったもの。
ピッタリサイズで、なんとも可愛い。
ツンデレとシンデレラをかけたもので、ツンデレラ。

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☆ピーターパン
主役級の高校2年生二人は、セリフもバッチリ。
前日の練習で緊張し過ぎて、今日は、ダメかな?と思ったら、なんだかんだといいながら、ちゃんとできちゃうところが、素晴らしい。
去年は、出るのイヤ!と出演を拒否していたのに、今年は、しっかり役をこなしています。
1年の大きな成長を思います。高等部に上がって、一つ一つ、苦手なこと、できないことを克服しています。

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人の中にいることができる。
みんなと同じ場にいて、みんなと同じことをして、仲間として、何か一つの物を作り上げる。
気難しい状態であっても、仲間に入れてくれるって、ありがたいですね。
仲間に入れてもらっている間に、だんだん、自分自身が仲間の一員となって、そこの構成要員となる。
大人になるのに、必ず、身に付けていかないといけない事の一つです。
学校では、違和感があり、一人ぼっちだった子たちが、常に隣に仲間がいる。
劇を見ながら、涙ぐむ父と母の気持ちって、こういうところなんじゃないかな。

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前日に、何だか出番が少なくて、物足りなげ。
「踊ってみたら?」と振ってみると、「はい」と即答。
踊りたかったんだね。
数名なのかと思ったら、どんどん集まってきて、側弯症がひどい子も、「踊ります!」。
大丈夫?と聞くと、大丈夫です。無理しないようにしますから。

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お父さんが、娘の変化を見て、大いに喜んでいました。
お母さんからも、「一緒にいるのが楽になった」。
確執があった親子ですが、本を読んで、「ここなら助けてくれるかも」と思ってやってきました。
素直な心がでてくると、人って、一緒にいるのが苦にはならない。
だって、親子は、元々は好き同士ですから!
親子の確執は、愛情故におこるものです。どうでもいい人同士は、喧嘩もしない。
激しくぶつかり合うのは、そこに情があるから。
ただし、素直な心の元には、「今前向きになっている子どもの姿」と「親の不登校の原因への理解があってこそ」であることをお忘れなく。

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☆受験生たち
男子受験生は、出演していますが、女子受験生たち、「チョイ役しか、今年はでませんよ〜」。
そんなこと言わずに、折角のチャンスだよ!!
これだけの人が集まって、その前でやれるっていうのは、受験やら面接やら、ドキドキするようなことの予行演習としては、もってこい!
だから、ヤルベシ。
と、声掛けしたのが、2日前。
すると・・・・あっという間に仕上げてきました。
前日の予行演習で、「ダメだよ、もっと大きな声で、堂々と」と、刺激すると。
本番は、上出来。
さっすが、受験生たち!
仕上げてきます。
イソップの金の斧のパロディーで、3分間楽しませてくれました。
最後の結末は、「受験生に、(斧が)落ちる落ちるって」言うな!!
ハイ、オチじゃなくて、結末と表現します。

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☆インドネシアダンス
こちらは、インドネシアのホームスティーした子どもたち。
向こうで、大学の芸術学部の教授から、本格的に、ダンスを習ってきました。
女子は、「あなた誰?」ってくらいのものすごーーーいメイクに衣装。
こんな経験二度とすることはないでしょう。
父母から、見たいみたい!というリクエストもあり。
また、応援してくれるお父さんとお母さんの愛には、何かの形でお返しすべきです。
そこで、レッツダンス!

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これも急に決まったことなので、「えらいこっちゃ〜」と、頭脳明晰チームが、指導をして、カンペ作り。
このダンス、長いし、リズムが単調だし、フォーメーションも変わるし、難しいのですよ。
前日の夕方、「もう帰るよ〜〜〜」という時間まで、何度も何度も練習。
本番では、リフトアップも、大成功で、拍手喝采。
この並び順をみて、芸術としては、「こうであるべき」というふうになっていて、
国を超えて、民族を超えてでも、やっぱり芸術学部の教授はすごいな!人の才能を見る目がある!!と思いました。
いや〜、それにしても、センターはってる中3生。さすが、羽田の入国審査で、「あなた外国人でしょ・・・」とインドネシア人に間違えられるだけあるんだな〜!!

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☆ミッションはポッシブル
O君が、12月分のお小遣いをはたいて材料を買い、そして、自分の技術のすべてを駆使して作ったという扉。
でも、リハーサルの時、女子たちから、「ただのトイレの仕切りじゃないか!」
ただのトイレの扉・・・にそれほど入れあげるものがあるのか?
と思っていたのですが、本番では、大どんでん返し。

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ビックリした〜〜〜〜〜!!
ただの、トイレの扉じゃなかった!!
日本平寮のメンバーたちが、練りに練った台本。
新入生も、堂々たる演技でした。

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ところで、うちって、トイレが大好きな生徒が多くて・・・・。
勉強していて飽きたらにトイレ、なんかイヤなことがあるとトイレ。
トイレっていう名の、スィートルームを愉しんでいるのでしょうか?

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人中にいると、疲れるといったタイプや、自閉傾向がある子どもたちが集団に入っていく段階には、一人になる場所は必要。
ナノデスガ、今年は、温水便座にしてトイレを快適にしたのが、よりトイレ好きにしちまったのかな〜?

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☆三匹のオオカミ
本番には、なにやらかぶっています。
ダンボールで作っていて、地味〜。でもよく見ると、素晴らしく巧緻にできている、ぶたさんのかぶりもの。
そういえば、男子寮の部屋をのぞくと、「三匹のぶた」という絵本を手作りしていたり、あれやこれや作っていました。
意外と男子は、小道具に凝ります。
いろいろと作るのが好きです。それに、過去に卒業生が作ったものを、どこからだしてくるのでしょうね〜?・・・隠し持っている!としか言いようがない!!

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男子寮の中には、秘密の部屋があるんじゃないかっておもっちゃうほど、次々出てきます。
ハテ、どこに隠しているんだろう?!
このお芝居、小学生も立派に登場していて、とっても上手。
今日は、僕、セリフを覚えないといけないから、勉強しませんよ〜。
なんて、公言していたのですが、日程が近づくと、「あんなに長いの、覚えられるわけないでしょ!」と居直りはじめ、どうするのかと見ていると、上手にカンペをつくっていました。
しかも、そのカンペには、本人だけのではなく、その他の人のセリフもあるようで、小学生が、高校生たちの次のセリフのヒントやら、誘導をするのが、おもしろくって・・・・。
というのが、前日のこと。
本番では、うまくやっていました。
みんな、スゴイネ!!

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最後には、出演者全員のダンス。男子が、コミカルに踊り出すと迫力がありすぎて、笑っちゃいます。
あれっつ?出演してないのに、ダンスだけ参加してない?
紛れ込んで、踊ってます。・・・みんながやっていると楽しそうなので、踊りたくなっちゃんだな〜。

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☆星の王子様
この劇は、しっとりとした純情派。
何をするかは、子どもたちの自由に任せているのですが、こうして出来上がっているものをみると、メンバーによってずいぶんと違いがあります。

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ゆっくり、はっきりとした言葉で、語っていて、
「こんなに堂々とできるなんて・・・・すごい、うちの子!!」
と、母感動でした。
高3生は、「私、バラの役なんですよ」と、立ってるだけ。
という役。
でも、ちびっ子たちには好評。
このクリスマス会は、全員に出番があって、スポットライトがあたる瞬間がある。
そういうところが、元気学園のよさかなって思います

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だって、どんな人であっても、自分が輝きたい!と思っています。
それを、正直に言えるか言えないかだけ。
もちろん、裏方が好きという子もいます。自分の考えたホンで、みんなを演じさせたいって思っている子だっている。

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表舞台で輝く子、裏方として輝く子、それをする「場」があるというのは、幸せなことだなと、子どもたちの活躍ぶりをみて、思ったのでした。

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☆桃の子太郎
こちら、あああーーーーーーーーーどうしよう!
時間内に終わりまでもっていけない!!
と、悩んでいたこのチーム。
まあ、まず、笑ってしまうのが、ピンクのエプロンにカツラかぶって女装した男子。
決してこんなことする子じゃないんです。
それがですね〜、意外やOK、OK。だったのですよ。
これを許容したという事自体、人間の器が大きくなっている!!
きっと1年前ならしなかったと思います。でも、この1年での成長が、こんなことだってできちゃうよ〜と、遊び心がでてきたということ。

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主人公である桃太郎が、「男はみんな、マザコンなんだよ!!」と、叫んでいましたが。
妙に納得。
男の子たちを見ていると、お母さんに飼いならされていますね〜。
いや、別にうちの子たちだけじゃないですよ。また、今どきの子だけでなく、お父さん世代もそうだし、ずっと過去に戻っていくと、万国共通で、男の子は母が好き。
お母さんって、子どもを大切にしていて、特に男子は、幼い頃の一時期は、お母さんとのラブラブ期がありますから、それを超越するほどの愛って、なかなかないのでしょう。
ちなみに女の子は、ライバルでもありまして・・・・だから、母は、娘には厳しめ。
同性というのは、そういうものです。お父さんも、息子には、「これくらいはしろ!」と厳格ですからね。
これが、あるべき姿です。

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さて、演劇の方はと言うと、
田舎もんのあんちゃんは、ごぼうを持って出てくるし、戦うシーンも、なかなかで、リハーサルから、一人一人が、より一層レベルアップしていて、驚きました。
新入生のナレーションもよかったし、何といっても、年が上の子たちは、間の取り方も、舞台でも場の取り方も、上手いです。

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☆終わりに
合唱は、素晴らしかったのですよ。
泣いている父母がたくさんいて、ハーモニーが美しいところ、歌詞に力があるところでは、なぜか、涙があふれてきます。
でも・・・・あっーーーーーーーーーーー、写真を撮り忘れました。
☆最後のゴム飛び大会
インドネシアで向こうの子たちとの対決でしたが、
うちの男子たち数名、「負けてません!!」
びよ〜んと飛んで、
いやっつ、失敗。
先生から、「みなさ〜ん、拍手が足りないですよ!」
女子の黄色い声「〇〇君、がんばって〜〜〜キャー」がやってくると、
急に、ぴょ〜〜〜んと飛べてしまいました。
いや〜、やっぱり男子ってお調子者なんだなぁ。
歓声に敏感に反応してがんばっちゃいま〜す。
「笛聞いたら踊る」。大いに結構!!


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