TOP > 活動の記録 > 活動の記録[大学の学園祭にレッツゴー]

大学の学園祭にレッツゴー


大学の学園祭に行ってきました。今回のイベントの目的は、
1.人を待たせずにお出かけができるようになること。
2.大学のキャンパスに足を踏み入れてみること。
3.大学生という、近い年齢の人たちの様子を見てみること。
4.大勢の人の中にでていって、人慣れすることで〜す。

IMG_4807.png
静岡大学は、元気学園からは、サイクリングで15分くらいの距離、近いです。
富士山の左手側に連なる大きな建物の集団です。ほら、二号館からこんなふうに見えます。
「特別支給のお小遣いは、一人500円だよ〜。」
それを握りしめて、みんな、自転車で飛ぶようにでていきます。
いってらっしゃーい!途中気を付けてね〜、大谷街道に出ると、道が狭いからね〜。

06SANY8854.jpg
黄色に色づいたイチョウ並木を潜り抜けると、メイン会場。
初日なのに、ずいぶん賑わっています。お天気も最高です。
屋台では、呼び込み合戦。イケメンのお兄さんのお店はより賑わっています。
軽音サークルの演奏がをみたり、ドーナツやどら焼き、たこ焼きに焼き鳥など、値段も安く、いろいろ食べ歩きます。静岡大学に通っている元気学園の先輩から、「チケットもらってきちゃった」と、ポップコーン屋さんに走る姿も。

03SANY8853.jpg
大学キャンパスは初めてという子も。
実は、静岡大学は、とーっても広いです。全国の国立大学の中でも屈指の大きさをもつのです。
だから・・・・迷子になったら困る。
と仲間たちの存在を確認して移動しあいます。
これって、正解です。在校生によると、「自分たちもよくわからない。」って言っていますから。

05PB160063s.jpg
ずっと南にある農学部の方に歩いて行って、さつまいもを食べたよ!というグループも。
ある女子チームは、研究室をのぞいたら、そこに教授がいて、karaファンの先生は、韓国旅行の話をしてくれたそうです。先生お手製のクッキーまでごちそうに!!
研究室にいた大学生も話しかけてくれて、楽しかった〜。

04PB160065 s.jpg
焼きそば屋のお兄さんに、何か、甘いものはないの?
と聞いたところ、「僕の甘い言葉ならありますけど」とリターン。
ひぇ~、大学生になったら、こんな切り返しをするんだ〜と尊敬しちゃったそうです。

07PB160068  s.jpg
静岡大学は、国立大学ですから、入学するのは難しい。でも、元気学園の先輩たちが行っているし、・・・だから、勉強を頑張っている子どもたちは、「入れるといいな」という憧れをもって、大学祭をたのしみました。


このサイトについて

元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

サイトマップ

携帯サイトのご案内

フリースクール元気学園 携帯サイト
元気学園携帯サイト

ブログ不登校365日

元気学園ソーイング部

家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

不登校の「本当」を知りたい人、解決のヒントが欲しい方どうぞ
著者:元気学園校長小林高子

元気先生の不登校相談室

元気先生の不登校引きこもりQ&A

今悩みを抱えているお母さんたちに、相談室を開催しています

ブログ 新着記事

[不登校365日24時間]
ほぼ毎日更新しています!

不登校や引きこもりいろんな悩みを抱えた子供たちとの生活。 フリースクール元気学園独自の教育について。 生徒の保護者の方々が、我が子の毎日の様子を知り、楽しんで下さっています。

更新情報
  • 信州・斑尾高原の旅
    信州・斑尾高原へ一泊二日旅行に行ってきました。
    いつも、一緒に寮生活しているみんなですが、リゾートホテルに泊まるのは、新鮮!楽しみ!ワクワク!
    水着持って、お小遣いもって、レッツゴー。
    もちろん、プールも温泉もゴルフも楽しみですが、それだけでは終わらないのが、元気学園の旅。必ずそこには、「学び」があります。ちょうど、真田幸村のことを大河ドラマでしているので、それに関連する学びの旅となりました。
    (2016年6月23日)
  • 梅狩りボランティア 2016
    「今年もよく来てくれました。ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いします。」から始まったボランティア活動。
    若者が、過疎地域をサポートするという、元気学園の「お助け隊チーム」が、活躍します。
    (2016年6月9日)
  • バス旅行、浜松城は出世城!
    浜松までバスでお出かけ。新入生は、過去を引きずってきます。不登校に至る過程での思い、ツラかった事、決して幸せではない過去を・・・。それらを、お出かけという気分転換で、吹き飛ばしていこう!!
    (2016年3月31日)
  • 卒業式2016
    答辞は会場中がすすり泣き。
    不登校をしていた頃。
    最初は、叱ったりおだてたりしていたお母さんが、だんだん、何も言わなくなってしまった・・その時間。
    自分なんか、消えてしまえばいい。
    「誰か助けて」と心の中で叫んでいた。
    …涙と感動の卒業式でした。
    (2016年3月23日)

元気学園のソーイング倶楽部ブログ

元気学園動画はこちら

掲載の記事・写真・図表など、すべての無断転載を禁止します。 copyright © 1995フリースクール 元気学園 All Right Reserved.