TOP > 活動の記録 > 活動の記録[四日目・インドネシアでの休日]

四日目・インドネシアでの休日

日曜日ですから、子どもたちは、それぞれの家で、過ごしています。
お買い物に行ったり、結婚式に連れて行ってもらったり、家でのんびり過ごしたり。

レインボー.png
インドネシア的だと思うのが、休日には遠方から家族や親戚がやってきたり、知り合いを 呼んで出会います。今回は、多分、みんなが日本から来ているから、呼んでくれているのでしょう。子どもたちのレポートには、知らない人の名前がたくさん出てきて、アヤやイブが気を遣って、いろんな人に出会えるようにしてくれていたのが分かります。
滞在中、毎日、イブとアヤ、それに親戚たちが、お客さんであるうちの子たちを、連れ歩いてくれたり、レストランで食事をしたり、家族で過ごしたり、誕生日会にお呼ばれしたりと、様々な経験をさせてくれました。結婚式も、招待された人は誰でも連れて行っていいそうです。ですから、便乗して参加させてもらった生徒たちは、ラッキー。聞くところによると、毎週日曜日には、誰かの結婚式があるようで、このホームスティー中にも、生徒たちの中でも、数人が、結婚式に参加して、その様子をレポートしてくれました。
結婚式は、新郎新婦さんが来賓一人一人に挨拶してくれるそうです。もちろん、食べ物飲み物は豊富。さらに、もちろん、お菓子と飲み物は、超マニス(甘い)です!

IMG_2566.JPG
引率のドクターは、これ以上病院を休みにできないと、今日、日本に帰国していきます。さようなら〜と、ホスト役の先生たちと送別会。このインドネシア旅行中に、肩こりが治ったという事でした。忙しいドクターですが、たまには、こういう旅行も良いかと思います。
スタッフたちは、生徒一人と大学の先生方と共に、バンドンからスラバヤへ飛行機で移動します。バンドン空港を出発して1時間弱、スラバヤ空港に着くと、留学生が待っていてくれました。

IMG_2593.JPG
スラバヤは、ジャカルタに次ぐ、インドネシアの都市。日本でいうと、大阪のようなところです。
いやぁ〜、ここは、道がきれいで広々としています。渋滞の多い、バンドンやジャカルタとは違います。ホテルに着いてロビーでおしゃべりをしていると、日本人が次々とチェックイン。スラバヤには日本人がたくさん来ているようです。


このサイトについて

元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

サイトマップ

携帯サイトのご案内

フリースクール元気学園 携帯サイト
元気学園携帯サイト

ブログ不登校365日

元気学園ソーイング部

家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

不登校の「本当」を知りたい人、解決のヒントが欲しい方どうぞ
著者:元気学園校長小林高子

元気先生の不登校相談室

元気先生の不登校引きこもりQ&A

今悩みを抱えているお母さんたちに、相談室を開催しています

ブログ 新着記事

[不登校365日24時間]
ほぼ毎日更新しています!

不登校や引きこもりいろんな悩みを抱えた子供たちとの生活。 フリースクール元気学園独自の教育について。 生徒の保護者の方々が、我が子の毎日の様子を知り、楽しんで下さっています。

更新情報
  • 信州・斑尾高原の旅
    信州・斑尾高原へ一泊二日旅行に行ってきました。
    いつも、一緒に寮生活しているみんなですが、リゾートホテルに泊まるのは、新鮮!楽しみ!ワクワク!
    水着持って、お小遣いもって、レッツゴー。
    もちろん、プールも温泉もゴルフも楽しみですが、それだけでは終わらないのが、元気学園の旅。必ずそこには、「学び」があります。ちょうど、真田幸村のことを大河ドラマでしているので、それに関連する学びの旅となりました。
    (2016年6月23日)
  • 梅狩りボランティア 2016
    「今年もよく来てくれました。ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いします。」から始まったボランティア活動。
    若者が、過疎地域をサポートするという、元気学園の「お助け隊チーム」が、活躍します。
    (2016年6月9日)
  • バス旅行、浜松城は出世城!
    浜松までバスでお出かけ。新入生は、過去を引きずってきます。不登校に至る過程での思い、ツラかった事、決して幸せではない過去を・・・。それらを、お出かけという気分転換で、吹き飛ばしていこう!!
    (2016年3月31日)
  • 卒業式2016
    答辞は会場中がすすり泣き。
    不登校をしていた頃。
    最初は、叱ったりおだてたりしていたお母さんが、だんだん、何も言わなくなってしまった・・その時間。
    自分なんか、消えてしまえばいい。
    「誰か助けて」と心の中で叫んでいた。
    …涙と感動の卒業式でした。
    (2016年3月23日)

元気学園のソーイング倶楽部ブログ

元気学園動画はこちら

掲載の記事・写真・図表など、すべての無断転載を禁止します。 copyright © 1995フリースクール 元気学園 All Right Reserved.