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一日目出発

「行ってきま〜す」の静岡駅。スタッフたちに見送られて、出発します。
インドネシアからの留学生も帰国するので、一緒に乗り込みます。ジャカルタ空港までご一緒するので、インドネシア語が通じなくて困らない〜♪から、安心です。
品川駅で成田エクスプレスに乗り換え。

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タッチパネルの自販機に静岡県民は、「オー」と驚き。お兄さんが、説明してくれます。

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途中のビルの谷間から、スカイツリーが見えます。シャッターチャンスは、「ジャスト!」。

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成田空港に着くと、第二ターミナルで、成田空港で働いているという、留学生と同じゼミの静岡県立大学の卒業生が待っていてくれていました。「ガルーダ航空は第一ターミナルに変わったんですよ。」「えーeチケットに書いてあったのに!」。ガルーダ航空さん、ちゃんと、変更してくださいよ!!
案内係がいるので、誘導してもらいながら、バスに乗って第一ターミナルへ。

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既に待っていてくれている、引率のドクターと合流。体調不良があったら、すぐに診てくれるし、薬も持ってきてくれているので、ありがたいことです。
カウンターで荷物を預けて、手軽になりました。

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待っている時間に、なんと、「あれはインドネシア語で何だっけ?」インドネシア語の勉強ノートを取り出し、復習。

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ボーディング前、もう10分しかないけれど、「10日間、日本の味を離れるのはつらいかも?!」だから、やっぱり食べておきたい、ラーメン、そば、うどん。
ぎりぎりだけど、食べます!
ダッシュでボーディング向かうと、「待っていました。最後の数名です。」と言われて、セーフ。・・・呼び出し放送をされたりしちゃって・・・(^_^;)。

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飛行機は、順調に飛び立ちインドネシアに向かいます。
飛行機から見た空は、なんときれいなのでしょう。

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気になる機内食も、まずまずで、デザートのハーゲンダッツのアイスをおいしくいただいて、寝たり、映画を見たりしてい る間に、陸が見え始めました。海からすぐのところに水田のようなものがあります。塩害はないのでしょうか?およそ7時間ほどでジャカルタ、スカルノハッタ空港に到着。

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飛行機から降りると、「暑〜い。」やっぱり、ジャカルタは暑いです。どうも、顔色が悪い子が何人かいます。どうやら、緊張しているようです。「大丈夫、大丈夫、どうにかなる!?」。荷物は、男子生徒が運んでくれるので、らっくちーん。やっぱり、こういう時に頼りになります。

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写真のスーツケースにつけているのは、スーパーの袋。自分のカバンがすぐわかるようにとつけました。「これかよ!」なんて、ブーイングだったのですが、意外や意外、目立ってよかったそうです。
入国の時に、大量に持ってきたお土産の静岡茶が、麻薬ではないかと怪しがられました。
留学生が、インドネシア語で猛反撃してくれたので、無事通過。
海外に行く度に、成田では問題なくても、現地に着くと、荷物チェックで何かしら言われてトラブル発生です。

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空港を出て、お迎えを待ちます。インドネシア語堪能のスタッフがついてきているので、安心です。待っている間にケンタッキーで初お買い物&初食事。チキンおいしいです。ちょっとピリ辛もなかなか良いです。「毎日これでいいよ・・・」って思ったくらい。食べ物に関しては、ちょっぴり心配だったみんなですが、一安心です。ケンタッキーは、パリッとしていて、日本のよりおいしいと思います。

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今だかつて、“世界の要人からそうでない人まで“をお迎えしてきて、人を待たせたことがないというインドネシアでのホストをしてくれているL先生。それがですね、パスンダン大学のバスでバンドンを出たのは、充分の時間を見て、昼の2時頃。なのに、事故に事故が重なって、到着したのは夜9時くらいでした。「すみません、すみません、こんなことは初めてです。」と、何度も何度も謝ってもらって、申し訳ないくらいです。お疲れ様です。
夜のジャカルタをバスで通り抜けます。みんな「エーこんなにすごい建物がいっぱいあるんだ」と、ジャカルタの大都市ぶりに驚愕しています。

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途中のサービスエリアで、食事。「お腹すいていないんだけど・・・」と言ったのですが、もてなしの心で、必ず、「どうぞどうぞ」と勧めてくれます。
「では・・・」と注文したのは、みんな学習してきている、ミーゴレン。
焼きそばのようなものです。
なのに・・・・なぜか、汁ものがやってきました。
これって何?
ガイド役のL先生「みなさん、ミーバソでしょ?」
「・・・・・ミーゴレンなんだけど・・・(^_^;)」
でも、まあ、おいしそうな匂いがしているので食べてみます。
「心配げにスープを飲むと・・・。」「やったぁ、好みの味。」
ミーバソは、鳥肉団子のそばという意味。鶏肉と言っても、日本のつくねとは違って、ソーセージみたいです。でも、おいしいです。
「これは、うまい!毎日これでも大丈夫。」
と、また一つ、不安が消えました。

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途中は、みんな爆睡状態。だって、夜中の1時2時ですから。
なのに・・・バナナインホテルに到着すると、そこにはたくさんの人が。
夜の10時くらいから、ずっとパスンダン大学の先生や、ホームスティー先のお父さんとお母さんは待っていてくれました。ほとんどが、日本語学科の教授の家です。その他、大学副学長のところ、医者や歯医者さんのところ。どこもインドネシアのハイレベルの家庭ばかり。みなさん、お忙しいのに、この時間まで待っていてくれて、歓迎してくださって、ありがたい事です。
挨拶をして、それぞれの家庭の紹介をして、みんな、今日から、インドネシアのアヤとイブの元に帰っていきます。車で家に着くと、もうバタンキューでしょう。


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