TOP > 活動の記録 > 活動の記録[インドネシア短期留学]

インドネシア短期留学



インドネシアに短期留学。インドネシアの人は、大人も子供も優しくて、外国人である私たちを暖かく受け入れてくれます。ホームスティー先では、イブ(母)とアヤ(父)に、わが子のようにかわいがってもらったみんな。
その効果は、他人に対する壁が低くなったかな。
何かと出番が多くて、度胸もつきました!
次の回にインドネシアへ短期留学へ行くメンバーへと、つながる道をみんなが作ってきました。
十数日の様子を、どうぞ、一緒に楽しんでください。

一日目出発

「行ってきま~す」の静岡駅。スタッフたちに見送られて、出発します。
インドネシアからの留学生も帰国するので、一緒に乗り込みます。ジャカルタ空港までご一緒するので、インドネシア語が通じなくて困らない~♪から、安心です。
品川駅で成田エクスプレスに乗り換え。

二日目インドネシアの文化

次の日の朝、スタッフはバンドン街中の銀行に行ったりしている間、みんなはゆっくりしているはずだったのですが、なぜか、集合時間を間違えたのか、早くから来ている2人組男子がいると報告が来ました。

三日目・大学の卒業式に参加

パスンダン大学の卒業式に参加します。スタッフは、来賓として、生徒たちはお客さんとして。
この卒業式には、卒業生1000人、それに父母で合わせて3000人、加えて祖父母なども参加する一大イベントです。

四日目・インドネシアでの休日

日曜日ですから、子どもたちは、それぞれの家で、過ごしています。
お買い物に行ったり、結婚式に連れて行ってもらったり、家でのんびり過ごしたり。

五日目・インドネシアでの買い物

翌日は、インドネシア国内で使い勝手が良い携帯電話を買いに行くと、大きなビルに所狭しと入る店の数々、その中には日本のメーカーの電話機はただの一つも置いていませんでした・・・涙。
そういえば、バンドンのホテルのテレビはLG。家庭の冷蔵庫もLG。スラバヤに来て、ホテルのテレビがシャープだったのが心慰め。日本の電化製品、どうなっているんだ、ソニー、パナソニック、オーイ!

六日目・博物館見学

午前中、スラバヤで一つ用事を済ませて、飛行場へ。
インドネシアには、サークルKやローソンなど、日本のコンビニがあります。日本語で、ラーメンやそば、べんとうと書いてある飲食店も多く、日本語はあふれています。
でも、ちょっと違うので、笑っちゃうことばかりです。“めん”じゃなくて、“ぬん”とか。
いいえ、人の事は笑えません、日本人が書く英語もこのレベルなのでしょうから・・・(^_^;)。

七日目・社会見学

今日は、インドネシア大学の日本語学科の先生のところにお邪魔することになっています。インドネシア大学と言えば、インドネシアでは最難関、日本でいうと東京大学です。
生徒の曾おじいちゃんの書いた本を、インドネシア語に翻訳した先生のもとに、曾孫さんもつれて、ごあいさつに伺います。
車でバンドンからジャカルタに向かいますが、道路も車のサスペンションも悪いのの相乗効果で、びよーんと体が跳ねます。
大学で先生とお会いして、お話をして、途中に日本人の奥様もいらっしゃって、ご挨拶。
元気学園が取り組んでいる問題や、インドネシアの教育問題など、様々な話をすることができました。

八日目・インドネシアの高校見学

この日は、パスンダン大学の付属高校に出かけていきました。
高校に入るや否や、ものすごい人だかり。私たち、人気者です。
二階から、人が見てる見てる!まるで、私たち、芸能人みたいです。
どうぞどうぞと通されて、ミヌムミヌム。インドネシア語でミヌムは飲むという事で、どこに行っても、飲み物と食べ物が準備されています。学校には1000人の生徒さんたちがいるそうですが、校庭はなく、日本の学校に比べると20分の1くらいの大きさです。男女問わず英語とインドネシア語交じりで気軽におしゃべりをしますが・・・通じたり通じなかったり。

九日目・市場にて買い物

それぞれのホームスティー先で、お土産を買いに行きます。二人の生徒と一緒にパサールバル(新しい市場)へ連れて行ってもらいました。市場に行くと、すご人。人、人、人、人、すごい人です。これでも午前中はまだ人が少ない方で、午後になるともっとすごい人がでてくるそうです。
織物の街バンドンは、衣服が安いため、業者の人が仕入れにやってくるそうです。そのため、人口250万人のバンドンですが、さらに増えるのです。
市場で、お父さん、お母さん、おじいちゃんおばあちゃんのお土産のバティックを買います。値段交渉をすると、安くしてくれます。一通りのお土産を買って、一安心。とりあえず、これで必要なものが買えた~!ホームスティー先のイブからも、お土産を買ってもらったりして、「ありがとう!」。二人でお揃いのバティックを買ってもらいました。
市場の写真がないのは、スリがいるから注意してと何度も言われたからです。だって、私のかばんには、全員分のパスポートと航空券が入っています。買い物してたら、すられちゃいました。な~んて、ことになったら、たいへんなことです。

十日目・お別れの日

お別れの日。イブとアヤとの最後の日。午前中はみんなそれぞれの家で過ごしました。美味しいブブール(おかゆ)屋さんに連れて行ってもらったり、お買い物に行ったり、家族から自分の良い面と悪い面を教えてもらったという人もいます。