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インドネシア短期ホームステイ体験学習




インドネシアに短期ホームスティ第一弾です。
パスンダン大学との交換留学の協定を結んで、初めてのホームスティーなので、「どんなところで、どんな人がいるんだろう?」と、ちょっぴり不安。でも、その100倍、楽しそう!と期待で、成田空港から飛行機に乗り込みます。
飛行機で、およそ6時間、首都ジャカルタに到着。
すると、大学の先生が、車でお迎えに来てくれていて、スムーズに移動。
町は、すごい車の数です。食事をして、スタッフは再会を喜び、日本からのお土産を渡します。向こうの人は、日本のお菓子がお気に入りです。特に、おせんべいがお好きだとか。
車でバンドンへ向かいます。バンドンは日本でいうと軽井沢のようなところ。インドネシアの避暑地です。

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バンドンでは、日本語学科の大学教授のお宅にホームステイすることになりました。
これから毎日、日本語が話せる大学の先生たちが交代で、お世話してくれることになります。
大学に行くと、日本語学科の生徒さんたちと交流。みなさん、大歓迎してくれました。日本語が話せるので、大丈夫、大丈夫(^^ゞ。
ホームステイ先では、元気学園から来た留学生は、すばらしい!と評判上々。

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★姿勢が良くて、笑顔が素晴らしく良くて、食事の後片づけまでするなんて、余りに躾が出来ているので、日本から来た留学生は、大歓迎。
 →ということで、「わが子のお手本」にしたいからと、是非我が家にも来て欲しいとのリクエスト多し(お手本だなんて、驚愕?!、父と母が聞くと、泣いて喜ぶ?(笑っちゃうのかな?))。
★挨拶をした時の、はきはきとした口調と、その内容が好印象だったそうで
  →評判を聞いて、ホームステイ先以外のご家庭からも、「私たちにも、お世話をさせて欲しい」とリクエストがあったので、1日ドライブしたりしながら、観光。食事の歓待をうけたりして、大満足な時間を過ごしているようです。

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地質博物館に行って、ジャワ原人の骸骨を見て、「オー」。
ここバンドンは、第一回のアジアアフリカ会議の開催場所。その記念館に行って、当時の様子の再現した様子を観光。
インドネシアの竹製の楽器アンクルンの演奏会にも連れて行ってもらいました。ここでは、最後に、地元の子どもたちと、観光客が、踊りに参加するようになっていて、とっても楽しいのです。恥ずかしい?!、そんなの、みんな楽しそうに踊っているのですから、気にする人なんて一人もいません。見て楽しんでも踊って楽しんでもどちらでもよいのですが、もちろん、踊って楽しむ方が楽しいに違いありませんから。うちの子たちも、子どもたちに手をひかれ、その輪に自然に吸い込まれていきます。
毎日、いろんなところに連れて行ってもらって、大忙しの毎日です。

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ところで、食べ物はというと、まあ、大丈夫なようです。
インドネシアには、日本食のお店がたくさんあります。バンドンにも、日本で知られているチェーン店がいくつかあります。ほかほか弁当だってあるんです。ピザやスパゲティもOK。食べ物だけでなく、豪華なデパートには、ベスト電器も入っているし、日本語があふれています。
もちろん、現地のお食事もたくさんいただきました。素敵なスンダ料理のお店で食べた炒め物などは、そんなに辛いわけでもなく、甘辛くて「おいしい!!」。
朝は、主に、食パン。日本と違うのは、12枚切りくらいの薄さです。焼かずに食べます。
油が合わなくて、ちょっとお腹をこわしたりしましたが、そんなに不調になることもなく、インドネシアの人たちに、とっても、とっても、とっても親切にしてもらって、元気で過ごせました。

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知り合いの赤ちゃんが生まれたのでイスラムの子供の洗礼の儀式に、お招きを受けました。貴重な体験です。親戚一同勢揃いしての、儀式に感激したようです。日本人の習慣との違いを実感し、異文化を改めて感じ、「凄いですね!」を連発していました。
早くも明日の夜には帰国です。日本が恋しいと言いながらも、帰るのも寂しいと言っています。
帰国して、「ただいま〜」と、元気学園の玄関を開けた時の顔を見て、とても良い体験をしてきたとわかりました。
堂々としています。体が大きく見えるのは、土産話ではち切れそうだからでしょうか。
外国に行っても、自分たちが、日々にしているのと同じようにするだけで、とても評価が高いことを知って、自信をもつことができる体験でした。
次回のホームステイ体験も計画中です。在校生に加えて、今、家にいる人たちにも、外に出るきっかけになれればと思います。


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