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虚弱・慢性疾患・先天性疾患の子どもたちへの取り組み

風邪をひきやすく、すぐに微熱がでる、からだがだるいとう虚弱。ぜんそくやアトピーなどの慢性疾患や心臓病や脚の不具合、斜頸など先天性疾患。それらの病気で、病院に長く入院していたことがある

  • 体が弱い
  • 慢性疾患(ぜんそくやアトピー、甲状腺障害など)
  • 先天性疾患(心臓病や脚の不具合、斜頸、漏斗胸など)
  • また、これらの病気で入院していた

このような状態の子どもたちについて、

  • 運動療法で心肺機能を高める
  • 無理しすぎないペースで、日常生活にリハビリをとりいれる
  • 食事や運動から骨格と筋肉をつくり、歪みを正す
  • 規則正しい生活から免疫力を高める

学校生活でみんなと同じことを同じスピードでするのはハードすぎて無理だけれど、元気学園の個別のゆっくりしたペースなら、体をこわさずに実力をつけることができます。 大人になるにあたって、まず健康で体力をつけて、勉強をしたり仲間と協力したりしたいという希望をもつ親子には、今まで上記の疾患をもつ子どもを預かった経験から、大きな効果がでています。

精神的な病気については、寮生活ということもあり、元気学園の治療教育の範囲をこえることは対応ができません。


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