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フリースクール元気学園の考え方

元気学園とは

不登校や引きこもりなどの悩みを持った子ども、思春期特有の悩みをもつ若者、その家族、再出発をしたい人のための総合学園です。

生徒は、多種多様で、不登校をしている学生、運動が極端に苦手であったり、いつも頭痛や腹痛、からだがだるくてやる気が出ないような体の不調を感じている子どもたち。頭がぼーっとして集中できない学生。緊張が強くて、何かというと心臓がハクハクしたり顔が真っ赤になったり、手に汗をかいたりするような人。いじわるをされて他人に対して恐怖を感じる人、 家族の愛を疑う子どもたち、みんな、愛情にどん欲で、底なしの要求をしてきます。
>入学と相談、入学資格などはこちら

元気学園ができること

子供の困ったに対応するには、必ず子供を取り巻く環境も改善していかなければいけません。
そうでないと、悩みの原因を治すことはできないからです。

学校は家庭の中まで踏み込むことはできませんが、フリースクール元気学園は家族の絡んだ糸を解きほぐし、家族関係の再構築を行い、家族と子供が幸せに暮らしていけるようアドバイスしています。

不登校の場合、《不登校=学校ぎらい、勉強ぎらい》という認識でしたが、子供の本当の気持ちはというと、「みんながいるところだから行きたい」という部分もあります。
ですから、学校を居やすくしてあげれば、学校は楽しい場所に変わるのです。
>元気学園の教育内容

何を実践し、何を目標にしているか

まず本人に実力をつけて、家族の環境を整えて、学校に戻すということをしています。
フリースクール元気学園では、学校は社会の縮図だから、子供はできるだけ学校に行ったほうが良いと考えています。
親が子供を育てるのに、十分な教育力があるところは別にして、家庭で学校と同様の教育をつけるのは大変です。しかも、あれだけの人数、同級生がたくさん集まってくる集団というと、学校しかないのですから、義務教育期間の子供はできるだけ、学校に戻してあげたいと考えています。

不登校の原因は心の問題だけではありません

不登校の子供たちを相談及び寮で預かって、総計1000人以上見てきて、不登校の原因は、心の問題というよりは、本人の実力の問題であると考えています。
その実力には、体力、学力、コミニュケーション能力が含まれ、それらすべてを解決しなければ、学校復帰はできません。
一見、心の問題にみえることが、実は、心臓や脳、ホルモンバランスが原因であることも多く、医学的な視点も大いに取り入れながら、校医や専門医の先生と協力して、医療+学校教育+家庭を融合させて、総合的なサポートをしてきた結果、どの子供も再び不登校を繰り返すことなく、元気に学校に行っています。
卒業生たちをみてきて、元気学園の教育プログラムは、心の問題として、不登校を長引かせ、その間教育を受けていないという大きな問題を回避することができる、最短の解決最良の方法であると、その思いを年々深くしています。
>不登校に向かい合う、元気学園の研究と実績

大学受験までサポート

不登校であっても、進学に備えて、小学、中学、高校の勉強を、しっかりと教え、大学受験までサポートしています。
不登校で勉強していない時間を取り戻し、毎年、第一志望の大学、国公立大学にも合格する生徒がいますから、学力指導には自信をもっています。
成長の臨界期という時機を逃さずに、今できる最大の事をしてあげられるような教育体制を作ってきました。
>学習・教育に向けたコースの紹介はこちら

生徒と卒業生の実績

フリースクール元気学園で頑張って、結果を得た子供たちは、周りが見間違うほど活発になって、屈託ない笑顔を見せてくれます。
不登校がきっかけで、社会で活躍できないという人や、家に閉じこもっている人で、社会との接点を求めている人たちも、フリースクール元気学園で自分の理解者を見つけ、実力をつけて、みんな、最初はおそるおそるだけれども、社会に出ていって、働いて、給料がもらえるようになっています。
>卒業した生徒が寄せてくれた体験記はこちら
>8年間の不登校引きこもり体験の記録

放置し、様子見するだけではよくなりません

カウンセリングや、相談だけでは、親子が抱えている問題は、決して解決しません。
どんな悩みでも、実際に行動してくれる指導者に従い、早めに対処することが肝心です。
不登校をしていても、他の子と同じような進路や毎日の生活を望んでいます。本心から 「僕をほっといてくれ。」などと言う子供はいないのです。

子供の「困った!」を聞き出すのではなく、独自の方法で感じ取り、体調を整えた後で、生活指導、学習指導、コミュニケーション能力の開発を通じて、知力、体力、能力、行動力を身につけて、次のステップアップにつなげます。
子ども自身が自分の足で歩み、自分の目でみて、経験し、実力をつけない限り、決して問題解決にはならないのです。不登校が繰り返したり長期化するのは、実力をつけるということをせずに、社会にでていくからです。
そして、子供をフリースクール元気学園で改善するのと同時に、いつか家に戻る日の為に、お母さんもその準備を整えてもらうための面談をして、家族間での対応を見直し、対処療法ではなく原因療法で、問題を根本からなおしていきます。
>保護者からの手紙より

本当になおしたい人は一緒に頑張りましょう!

フリースクール元気学園は、必ず子どもを元気で活発にします。
現状から少しでも良い方向に進みたいと真剣に考え、積極的に結果を求める人には、どんな苦労も惜しみません。

本当になおしたい人は、一緒に頑張りましょう。
発足してから20年が過ぎました。
結果を得るには、小手先の不登校対策では、学校や社会に合流できないのが現実。
どの子も元気になっている事と、親からの感謝の気持ちが我々の自信です。
ここは私たちの自信と、めぐり合う子供への愛情を、今困っているあなたに知ってもらうためのホームページです。
>相談方法についてはこちら

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元気学園の教育内容
このサイトについて

元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

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ブログ不登校365日

元気学園ソーイング部

家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

不登校の「本当」を知りたい人、解決のヒントが欲しい方どうぞ
著者:元気学園校長小林高子

元気先生の不登校相談室

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今悩みを抱えているお母さんたちに、相談室を開催しています

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[不登校365日24時間]
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不登校や引きこもりいろんな悩みを抱えた子供たちとの生活。 フリースクール元気学園独自の教育について。 生徒の保護者の方々が、我が子の毎日の様子を知り、楽しんで下さっています。

更新情報
  • 信州・斑尾高原の旅
    信州・斑尾高原へ一泊二日旅行に行ってきました。
    いつも、一緒に寮生活しているみんなですが、リゾートホテルに泊まるのは、新鮮!楽しみ!ワクワク!
    水着持って、お小遣いもって、レッツゴー。
    もちろん、プールも温泉もゴルフも楽しみですが、それだけでは終わらないのが、元気学園の旅。必ずそこには、「学び」があります。ちょうど、真田幸村のことを大河ドラマでしているので、それに関連する学びの旅となりました。
    (2016年6月23日)
  • 梅狩りボランティア 2016
    「今年もよく来てくれました。ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いします。」から始まったボランティア活動。
    若者が、過疎地域をサポートするという、元気学園の「お助け隊チーム」が、活躍します。
    (2016年6月9日)
  • バス旅行、浜松城は出世城!
    浜松までバスでお出かけ。新入生は、過去を引きずってきます。不登校に至る過程での思い、ツラかった事、決して幸せではない過去を・・・。それらを、お出かけという気分転換で、吹き飛ばしていこう!!
    (2016年3月31日)
  • 卒業式2016
    答辞は会場中がすすり泣き。
    不登校をしていた頃。
    最初は、叱ったりおだてたりしていたお母さんが、だんだん、何も言わなくなってしまった・・その時間。
    自分なんか、消えてしまえばいい。
    「誰か助けて」と心の中で叫んでいた。
    …涙と感動の卒業式でした。
    (2016年3月23日)

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