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男の子の育て方 子育てに必要なのは、おやじ力

子育てに、男手が必要な時期があります。
特に、今は、母子家庭が増えていて、働くお母さんの手だけでは間に合わないという時があります。
男の子を育てるには、男親の手を必要とする、思春期の年齢があると思います。(不登校の子供をもつお父さんはこちらも読んでみてください。→お父さんの為の不登校講座

小学5年生以上になると、お父さんの、社会との折り合いのつかないことはいけない!
という強い力、威嚇なのか威厳なのか、とりあえず、子供に、「守らないといけない!」と思わせる強制力や抑制力のことです。
特に、やんちゃで元気な男の子には、おやじという、重石が必要ですね。
高校に進学に合わせて卒業することになった中3生は、元気学園にきて、人生が変わったと言います。
元気学園にある、「おやじ力」で、良いことと悪いことをはっきりとさせ、それを守らせるようにできたのがよかったようです。

成績が抜群に伸びてトップクラスにまで上がったことも、本人にとって、大きな自信となっています(全教科、ものすごく伸びたので、中学校の先生からも、どうしてこんなに伸びたのかとの問い合わせがありました)。
学校復帰の要素の一つに、学力というのがありますが、学力がつく前に学校復帰すると、負けることが多くて、面白くない。
しかし、学力がついての復帰は、なにせ気分にも余裕がでてきます。

この先、この状態を維持できるよう、ドアゲをして壮行会をしました。

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著者:元気学園校長小林高子

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    アウストラロピテクスのルーシーにも出会ってきました。
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