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「逃げない」練習をしよう

二人縄跳び駿府マラソンにそなえて、下見に行きました。
マラソンは、速く走るのが目的ではなく、自分のペースで完走できればと思っています。体力がつけば何だってできるんだという自信回復の場であり、
イヤな事から逃げない練習も兼ねています。
数日前書いたように、逃げない姿勢があれば、人生どうにかやっていけます。

不登校や引きこもりというのは、学校や社会で嫌な事があり、そこから自分の部屋に逃げ込んでいるようなものです。
逃げちゃいけないって分かっている。
だけどできないんですよね。難しいことには、練習する場所が必要です。
元気学園はまさに、その練習場所です。

また、口では、「頑張る!」といってはみても、実際、本当に行動が伴っているのかどうかというと???ってことがあります。
例えば、「勉強したいんです。」とは言うものの、机の前に座った瞬間に居眠りを始めたり、気持ちと体がシンクロせず、傍目から見ると、「口ばっかり!」ということってよくあります。
でも、こうした体を使うことは、目に見える成果として表れます。
自分もそうだし、家族も、社会もみんな認めます。

体を使って、とりあえず、「逃げない」を実感する。
速く走ろうばかりを考えて、逆に出場できなくなってしまうのではなく、自分なりにベストを尽くして、「完走した」という結果に裏付けられた、僕も、私もできるんだという自信をもってもらいたいと思っています。

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