TOP > 不登校に向かい合う > 中学生の不登校(29) > 不登校の子どもたちが訴えてくる体調不良

不登校の子どもたちが訴えてくる体調不良

不登校子どもたちが訴える体調不良

不登校の子どもたちの体調不良
子どもたちは、多くの訴えをしてきます。
ずっと訴え続けられるお母さんは、病院にみてもらっても、特に問題なしと言われるので、うちの子は「大げさなのでは?」と思ってしまうほどです。
しかし、視点を変えれば違って見えてくることもあります。

元気学園では、子供の訴えには、必ず理由があると考えて、まずは、耳を傾け、対応すべき事とそうでない事を見極めていくことが重要だと考えています。

その見極めには、元気学園では、医師による診断と医療検査をはじめとし(体調不良の原因がみつかることがよくあります)、教育や心理など、領域を超えて、多方面から見ることで、原因を解明し、臨界期を考慮し、その結果を日々の教育に活かしています。

子どもの愚痴や文句、他人への批判が多いのは、体調不良のせいかもしれません。体調が良くなれば、文句やイライラも減り、本当に必要な事に目を向けることができます。

調子が良くなれば、元々持っている能力が発揮できます。

多い訴え 
腹痛、おなら、トイレに直ぐに行きたくなる、便秘、頭痛、肩こり、吐き気、だるさ、息苦しさ、手のひらに汗をかく、心臓がドキドキする、体のどこかがいつも痛い、生理痛、目がぼやける

前
イヤを言い立てすぎた結果、人がまわりにいなくなる
次
不登校と社会的スキル
このサイトについて

元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

サイトマップ

携帯サイトのご案内

フリースクール元気学園 携帯サイト
元気学園携帯サイト

ブログ不登校365日

元気学園ソーイング部

家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

不登校の「本当」を知りたい人、解決のヒントが欲しい方どうぞ
著者:元気学園校長小林高子

元気先生の不登校相談室

元気先生の不登校引きこもりQ&A

今悩みを抱えているお母さんたちに、相談室を開催しています

ブログ 新着記事

[不登校365日24時間]
ほぼ毎日更新しています!

不登校や引きこもりいろんな悩みを抱えた子供たちとの生活。 フリースクール元気学園独自の教育について。 生徒の保護者の方々が、我が子の毎日の様子を知り、楽しんで下さっています。

更新情報
  • 信州・斑尾高原の旅
    信州・斑尾高原へ一泊二日旅行に行ってきました。
    いつも、一緒に寮生活しているみんなですが、リゾートホテルに泊まるのは、新鮮!楽しみ!ワクワク!
    水着持って、お小遣いもって、レッツゴー。
    もちろん、プールも温泉もゴルフも楽しみですが、それだけでは終わらないのが、元気学園の旅。必ずそこには、「学び」があります。ちょうど、真田幸村のことを大河ドラマでしているので、それに関連する学びの旅となりました。
    (2016年6月23日)
  • 梅狩りボランティア 2016
    「今年もよく来てくれました。ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いします。」から始まったボランティア活動。
    若者が、過疎地域をサポートするという、元気学園の「お助け隊チーム」が、活躍します。
    (2016年6月9日)
  • バス旅行、浜松城は出世城!
    浜松までバスでお出かけ。新入生は、過去を引きずってきます。不登校に至る過程での思い、ツラかった事、決して幸せではない過去を・・・。それらを、お出かけという気分転換で、吹き飛ばしていこう!!
    (2016年3月31日)
  • 卒業式2016
    答辞は会場中がすすり泣き。
    不登校をしていた頃。
    最初は、叱ったりおだてたりしていたお母さんが、だんだん、何も言わなくなってしまった・・その時間。
    自分なんか、消えてしまえばいい。
    「誰か助けて」と心の中で叫んでいた。
    …涙と感動の卒業式でした。
    (2016年3月23日)

元気学園のソーイング倶楽部ブログ

元気学園動画はこちら

掲載の記事・写真・図表など、すべての無断転載を禁止します。 copyright © 1995フリースクール 元気学園 All Right Reserved.