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医療系の大学に進学したい

医学部・薬学部・看護学科・放射線学科・理学療法士・検査技師etc

不登校だけど医療系の大学に進学したい皆さんへ

元気学園から、医学部・薬学部・看護学部・放射線学科・理学療法科などなどの医療系の大学へ進学していく子どもたちがいます。かなり希望者が多いです。

 
その割合が多い理由は、元気学園にきて、「体が元気になることで自分の人生が変わった。」だから、自分も、それを助けられる人になりたい!
そういう意味で、教育と医療関係に進学していく子が多いのです。不登校になった時には、「もう自分の人生に希望がない・・・・」と深く落ち込んでいたのが、ここでの教育を経て、自分もなれるかも!!これが、ガンバリの原動力です。
 

○不登校の子どもたちが、医療系に合格するのは、数少ないケースです

 
不登校で、医療系の学校に、しかも難関な大学に合格するのは、全国的に、ほとんどいないのだと思います。
なぜなら、受験の面接で、二次試験の時に、「高卒認定試験で受験してくる子は初めてだと言われた。」。
晴れて合格したところでは、「高卒認定で入学してきたのは初めてのケースだと先生から言われました。」。
元気学園は、不登校だった子どもたちが、医療系に進学できる教育力をもっている、日本で数少ない教育機関だということになります。それは、なぜかというと、入試だけを見ているわけではないからです。入学してからのこと、さらに卒業後の事も考えています。
これは、面接の先生方と同じ視線です。
面接をする先生たちは、「休まず来るのかな?うちの学校でやっていけるだろうか?」。
この部分を、鋭く見ています。これは、大学入試だけの勉強をしていては、決して突破できないことを含んでいますよね。
それを、できるようにしていくのが、教育の力です。
 

○入試より、入学後からの方がたいへんです!

入学試験は難関です。しかし、入試に合格するより、ずーーーっと、入ってからの方がたいへんなので、そちらの教育力も注目して下さい。
合格だけではなく、その後行けるかどうか?ココポイントです。
入るまでは、合格さえできれば!と思っても、入学式の次の日から、現実!が待ち受けていますから。
 

○不登校だからといってあきらめる前に努力を

このページは、将来、自分もこんな職業に就きたいと漠然と思っているのだけれど、「不登校だし、もう人生あきらめるしかない・・・・」
と中学生のうちから、投げやりになっているこどもに、「方法はあるよ。」「すねていないで、今の時間を大切にしようよ。」と知らせるために作りました。
不登校の子どもたちが、医療家に進学していくのは、入学するのも入ってからもたいへんです。
しかし、やみくもに努力しろと言われてもできないけれど、将来の夢がかなうならば、頑張れルと言う子もいると思います。
 

○競争相手を知って、最適な方法を

もちろん、例えば、医学部に行こうと思うと、小学生から塾に行って、中学高校と進学校。そこでは宿題とテスト三昧の日々を経て、それでも、狭き門です。
それをしてきた人たちと競争するのですから、すぐに解決するものではありません。しかし、元気学園の卒業生たちの、不登校になる原因やその不登校期間を考えると、驚異的なスピードで追いついていっていることも事実です。
だから、「誰でも簡単に」というわけではありませんが、努力を積み重ねれば、本当に、その道に進んでいる卒業生たちがたくさんいるので、「なりたい自分になれる」と希望を持つと良いと思います。
 
ただ、それにかかる時間は、「じゃあ、今年1年で!」と言われても、都合よくいきません。
不登校の原因を解決しつつ、学力をつけ、生活習慣やものごとのとらえ方を変えて、人格を育てるのは、寮生活で、能力を集中させても、少なくとも3年はかかります。中高一貫校で、6年かかって人格を育成するのと同じような感覚だと思えば理解しやすいかもしれません。
合格率○%!とか、絶対に合格できる!と書かないのは、日々、子どもたちの現実に向かい合っているからです。合格して、ハイそれでおしまい、後は知らないよ〜(バイバーイ)というのとは、違うんです。
合格しても、行けなければまた、つらい・・・・。ということを知っているだけに、言葉だけではなく、結果を!と思っています。
 
 

○再出発したい人たち、サポートするよ!

頑張りたいのに、どうも体が付いてこないと悩んでいる体調不良を伴う不登校の子どもたち。「このままで終わりたくないな、再出発したい」と希望するなら、サポートします。元気学園の20年間蓄積してきた、ノウハウや経験、そして情熱を力に、一緒にがんばりましょう。まず第一歩は、面談に来てください。
 
相談について http://www.genki-gakuen.gr.jp/policy/3.html
 
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元気学園の名前の由来:虚弱である、朝起きできない、低血圧、頭痛などの体調不良を訴える健康上の問題を抱えた子どもたちを元気で活発にすることから名付けられました。

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家から出ない、学校に行けないのは心のせいだけじゃない!

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著者:元気学園校長小林高子

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